ごあいさつ
脂質は重要なエネルギー源であるのみならず、多様生理活性を有する分子群でもあります。遺伝子に直接コードされていないため困難な研究対象ではありますが、解析技術の進歩により微量の脂質の定量・定性解析が可能となってきました。本研究では、線虫・ハエ・ゼブラフィッシュからマウス・ヒトにいたる多様な生物種における脂質メディエーターの「種を越えた普遍的な役割の解明」を目指して全国横断型の研究を展開します。
領域代表:横溝 岳彦 (九州大学 大学院医学研究院)
News&Information
- 2012.05.07 本領域主催公開国際シンポジウムのお知らせ
- 2012.03.01 ニュースレターNo.2が完成しました *html *pdf(2.6MB)
- 2012.02.10 若手ワークショップを開催しました(2月1-2日)
- 2012.01.13 研究リソースにプラスミドリストを追加しました(班員専用ページ)
- 2011.11.04 班員間の共同研究の成果が発表されました
- 2011.10.01 計画班員が変更になりました
- 2011.08.05 第2回領域会議を開催しました(7月30-31日)
- 2011.07.25 計画班:青木研究室の研究成果(EMBO J)を追加しました
- 2011.04.28 公募班員を追加しました
- 2011.02.01 ニュースレターNo.1が完成しました *html *pdf(1.4MB)
- 2011.01.26 計画班:村上研究室の研究成果がJ. Biol. Chem. 誌に2報同時に採択されました
- 2010.12.22 領域代表の横溝岳彦が監修した実験医学増刊号『分子から個体へと深化する脂質生物学』が発売されました
- 2010.11.02 第1回領域会議を開催しました(10月22-23日)
- 2010.09.01 ホームページをオープンしました
- 2010.06.24 「生命応答を制御する脂質マシナリー」が、新学術領域研究(研究領域提案型)に採択されました











